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本・雑誌 住まいとでんき
本・雑誌内容 住まいの快適性、安全性の要求と共に、集合、一戸建ての別を問わず、全電化住宅が注目されています。 本誌は、電化を進める上で必要な基礎知識から、供給やコスト、設計施工、地域別情報、実例の紹介、電化製品・機器などを、図面や写真を豊富に使って分かりやすく解説。 建築家、設備設計者、工務店、電気工事関係者を対象として、住まいという幅広い視点で情報を提供しております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:スマートマンション
○スマートマンションとは?
現状と今後の展望/スマートマンション推進協議会/馬渕 裕嘉志
スマートマンションとは、単にスマートハウスが集まった集合住宅ではない。マンション全体のエネルギー管理を行うことで、「マンションだからこそできること」による資産価値の向上、社会的な意義やビジネスの可能性について紹介する。

○「ECHONETLite」を活用し、スマートマンションからIoTマンションへ
マンションもECHONET Liteで安心安全快適に。/エコーネットコンソーシアム/駒木 雅志
これからのスマートマンションは、エネルギーの効率的な使用や無理のない節電だけではなく、ZEH的な考え方(換気口率及び断熱効率を上げた)をとりいれることが重要である。様々な機器やセンサーがECHONETLiteで接続されたIoTマンションとして安心安全で快適な暮らしを実現する。

○省エネをサポートするマンション向けエネルギー管理システム
三菱電機の提供するスマート制御クラウドサービス“DIAPLANET MEMS”/三菱電機/阿部 直喜/荒川 直樹
電力小売りや都市ガス小売りの自由化が実施され、人々のエネルギーに関する関心が高まってきている。そのような中で三菱電機が提供する省エネをサポートするマンション向けエネルギー管理システム「DIAPLANETMEMS」を紹介する。

○スマートマンション認定制度/スマートマンション推進協議会/馬渕 裕嘉志
平成24年に経済産業省が開始したスマートマンションの認定と評価制度により、1100棟以上のスマートマンションが誕生した。その制度は、一般社団法人スマートマンション推進協議会に受け継がれている。その変遷と現在の認定制度について、詳しく紹介する。

○IoT技術を用いたエコキュートの制御サービスについて
開発の意義と将来の展望/大和ハウス工業/瀬口 和彦/ファミリーネット・ジャパン/中谷 浩志
大和ハウス工業の総合技術研究所が持つ戸建住宅におけるエコキュートの稼働情報や遠隔制御の効果に関するデータと、ファミリーネット・ジャパンがネットワーク上に蓄積した電力使用データを組み合わせ、IoT技術によるエコキュートの自動制御を実現するサービスを開発した。その概要を紹介する。

○O-LiPROS プレキャストコンクリート工法向けの雷保護システム/大林組/昼間 和男
高層の集合住宅はプレキャストコンクリート工法で建設されることが多い。この工法では鉄筋と鉄筋の接続に機械式継手が用いられ、鉄筋相互に電気的な接続がない。大林組は構造体を利用し、雷による被害を防止できる雷保護システムO-LiPROSを開発した。

○電力自由化とマンション高圧一括受電サービス/東京電力エナジーパートナー/草刈 和俊
電力小売全面自由化は、マンション高圧一括受電サービス市場にも影響を与えている。本稿では、既設マンションを中心に、電力小売全面自由化の影響と高圧一括受電の今後について紹介する。

■トピックス
○パナソニックのホームエネルギーマネージメント(HEMS)への取り組み/パナソニック 
パナソニックは独自のホームエネルギーマネジメントシステム「スマートHEMS」の発売を開始しており、住宅部門におけるエネルギーマネジメントを積極的に推進している。本稿では、現在パナソニックが取り組んでいる「スマートHEMS」を紹介するとともに、今後のHEMSの展開について紹介する。

○ココロもつなぐエコロジーEco&Cocology
新しい料金プラン「アクアエナジー100」開始/東京電力エナジーパートナー
東京電力エナジーパートナーは、家庭で再生可能エネルギーの電気を使いたいというお客さまの声を受け、東京電力グループの一般水力発電を電源とし、関東エリアの家庭のお客さまを対象とする新料金プラン「アクアエンジー100」を開始した。その概要を紹介する。

■プロダクトナビ
○遠赤外線電気暖房機2017年モデル「コアヒート」の操作性、視認性が向上/コロナ
コロナは、電気暖房機の20 17年モデルを発売した。20 17年モデルも、遠赤外線を豊富に放出し体をしんまであたためる「コアヒート」「コアヒートスリム」、スイッチを入れてからの立ち上がりが特に早い「スリムカーボン」をラインアップした。また、今回「コアヒート」のデザインを一部変更し、操作性と視認性を向上させている。

○業界初「魚煮つけ」メニューをオーブンオートメニューに採用
多彩な料理が手軽にできるIHクッキングヒーター「火加減マイスター」を発売/日立アプライアンス
日立アプライアンスは、日立独自の「ラク旨(うま)グリル&オーブン」を使ったオーブン機能のオートメニューに業界初となる「魚煮つけ」を採用しメニューを拡充した、3口IHクッキングヒーター「火加減マイスター」HT-L300T・L 200T・L100Tシリーズ12機種を発売する。

○2020年度に先立ち、LIXIL商品に搭載される全ての照明のLED化を決定
環境負荷のさらなる低減と持続可能な社会の実現に貢献/LIXIL
LIXILは、環境負荷のさらなる低減を目指し、政府による「エネルギー基本計画」で掲げられた2020年度に先立ち、LIXIL商品に搭載される全ての照明をLED化することを決定した。

■連載


○暮らしに生きるこだわりの生活家電-昭和・技術ノート-第10回
壁掛け乾燥機/生活家電研究家/大西 正幸
1947年、アメリカで電気式とガス式の衣類乾燥機がほぼ同時に開発され、勢いよく伸びた。1973年には、年間400万台を越え、普及率も54%を越えた。日本では1980年ころ、除湿タイプが開発され、ヒーターもニクロム線から、PTCヒーターに代わり構造も簡素化した。ドラム式洗濯乾燥機は売れているが、なぜか乾燥機は売れなくなった。

○常識?非常識?暮らしのなんでも研究室
エアコンは、部屋の広さだけではなく、断熱性や日射遮蔽対策の状況から、少し小さめのものを選んでください。/暮らしの安心研究家/室 龍二
部屋の広さだけでエアコンの大きさは決められません。家の断熱はまちまち。冷房なら日射遮蔽対策(軒・庇等)をしているかどうかでも状況は変わります。メーカーさんも広さは目安であることをきちんと書いているのですが、実際には広さだけで選択されているのが実状です。今回は夏のエアコン選びのポイントについて紹介します。

○レジリエンスデザイン-人間の能力を活かした災害対策と社会協創
阪神淡路大震災から22年 振り返るとローテクとハイテク/九州大学/尾方 義人
内閣府が行った巨大地震シミュレーションで約34mの津波が襲う可能性があると予測されました高知県黒潮町は、地区における防止計画など考えられる全ての準備をおこなうことで、防災先進地域として全国あるいは海外に名を轟かせることになりました。その概要を踏まえ、普段の生活から実践し、準備していくことの大切さを紹介します。

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 132
私が私にならないで誰が私になる/藤原 千秋
自宅マンションの大規模修繕のちの38度の真昼に熱中症様の気持ち悪さのまま短い夢を見た筆者。自分自身が自分自身であることの軸でありつっかい棒である「子どもを持ち育てている自分」という設定の抜けた夢をみた、その後味のなかから窓景に広がる奇跡のような現実の妙味を思い綴る小文。

○にっこり・びっくり・たっぷりアジア 第59回
コーヒーにまつわる思い出/室蘭工業大学/内海 佐和子
フランス植民地時代にベトナムに入り、すっかりベトナムの生活に根づいたコーヒー。今や生産量も世界第2位。日本でも、ベトナムコーヒーの知名度は上がってきました。一方、ベトナム国内では、コーヒーを取り巻く様子が少しずつ変わってきています。
プロダクトNo 1281679696
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
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