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本・雑誌 光アライアンス
本・雑誌内容 光技術を4つの基本アプリケーション(計測、加工・化工、伝送、情報処理)からとらえた実用的ガイドブックです。光部品、光機器・装置は、今後新規製品が増えると予想されており、このような製品動向を的確に迅速に伝えます。 これから光分野を学ばれる方、現場サイド、技術者、経営に携わる方々に見逃せない技術誌です。
本・雑誌内容詳細 ■特集:光でウェアラブルを牽引する
○ウェアラブルカメラの動向とセキュリティ/パナソニック㈱/中嶋 由則・岡崎 芳紀
当社は、自社カメラ開発技術を活用し、ウェアラブルカメラ映像配信ソリューションを商品化した。本稿では、活用シーンに見るウェアラブルカメラの動向と、商品のセキュリティ技術を中心に解説する。

○Fibranceが実現するレーザー照明の世界/Versalume LLC Qing Tan・Mario Pannicia・Kevin Sullivan/Corning Incorporated/Gerald Schmidt・Carl Crossland・Peter Wigley/コーニングインターナショナル㈱/香川 康之
個体光源(SSL)は、照明向けソリューションとしての重要性が高まっている。光拡散ファイバの導入により、レーザーおよびFibrance光ファイバを用いた多様な照明手法が可能になる。Versalumeは、顧客ごとのソリューションに適したソリューションを提供すべく、様々な各種製品ラインナップを開発している。

○遺伝子組換え技術で光るシルク/農研機構/瀬筒 秀樹
シルクは現在、非石油原料で生体親和性が高いウェアラブル素材として見直されつつある。さらにバイオ技術によって光るシルクやスパイダーシルク等の高機能シルクの開発が可能になっている。それらの最新の動向を紹介する。

○ウェアラブル光トポグラフィによる脳機能計測/㈱日立製作所/木口 雅史
筆者らは、脳機能計測の社会応用を目指し、日常生活における脳機能計測を可能とするウェアラブル光トポグラフィの開発を進めてきた。本稿では、当社のウェアラブル光トポグラフィ装置とその計測例について紹介する。

○生体内に埋植可能なウェアラブル光プローブ /(国研)理化学研究所/小林 琢磨・岡本 仁
主に生体脳内で光遺伝学を適用するための手法と、実際にそれを実験動物で運用して行動解析をするために行ってきたアプローチについて紹介したい。

○光ファイバによるウェアラブル小型酸素センサ/創価大学/細木 藍・西山 道子・渡辺 一弘
小型で遠隔測定に利用できる酸素センサを実現するために、一般通信用のガラス光ファイバの端面に、交互積層法による多孔質微粒子を含む複合膜とRu錯体を組み合わせた小型な光ファイバ酸素センサを紹介する。

○網膜投影型レーザーアイウェア/㈱QDレーザ/菅原 充
網膜投影型レーザアイウェアの動作原理と、液晶等を用いた通常の視覚情報端末と比較した特長を述べ、レーザアイウェア試作機を紹介し、画像分解能、安全性、初期市場としての視覚支援機器の可能性、今後の展望などについて述べる。

■解説
○最新の赤外線機器の動向/コーンズテクノロジー㈱/平岩 哲也
本稿では、テラヘルツにも触れつつ、最新の赤外線センサや装置について、カメラを中心に近赤外線・中赤外線・長波長赤外線の三つに分けて紹介する。

○次世代を見据えたEUVリソグラフィの進展/ギガフォトン㈱/鈴木 章義
EUVは短波長で10 nm台の結像性能が実証され、実用化の足かせとなっていた光源も目標値が見えて実用化が議論できる段階になった。本稿では、EUV開発の問題点と現状の進展、今後の展開について紹介する。

○殺菌用深紫外LEDの進展と今後の展望 /(国研)理化学研究所/平山 秀樹
深紫外LEDは、殺菌・浄水、医療など幅広い応用分野において実用化が期待されている。本研究では、窒化アルミニウム系半導体の結晶成長技術の開拓により世界最高効率の深紫外LEDを実現し、今後の市場開拓への展望を切り拓いた。

■製品ガイド
○各社一押し!ラマン分光器
プロダクトNo 1281679690
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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