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本・雑誌 光アライアンス
本・雑誌内容 光技術を4つの基本アプリケーション(計測、加工・化工、伝送、情報処理)からとらえた実用的ガイドブックです。光部品、光機器・装置は、今後新規製品が増えると予想されており、このような製品動向を的確に迅速に伝えます。 これから光分野を学ばれる方、現場サイド、技術者、経営に携わる方々に見逃せない技術誌です。
本・雑誌内容詳細 ■特集:次世代発電「ペロブスカイト太陽電池」
○ペロブスカイト太陽電池の研究の背景と産業展開/桐蔭横浜大学/宮坂 力
日本に始まったペロブスカイト型太陽電池の研究の背景を紹介し、現在の最先端の高効率化開発を支える技術の概要を述べるととともに、ペロブスカイトを用いる素子の用途と産業開発に向けた動向を紹介する。

○有機金属ハライドペロブスカイト太陽電池の高性能化に向けた最新技術/東京大学/瀬川 浩司・中崎城太郎
有機金属ハライドペロブスカイト太陽電池(PSC)は、世界の太陽電池開発を席巻している。PSCは主に、ナノ構造型、平面ヘテロ接合型、逆構造型に大別できる。本稿では、各構造のPSCについて紹介する。

○ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた高効率・高耐久材料設計/パナソニック㈱/松井 太佑・樋口 洋・根上 卓之
ペロブスカイト太陽電池は、その発見からわずか5年程度で変換効率が20%を超え、類まれな変換効率の進歩が注目されている。大規模な太陽光発電システムや建材一体型太陽電池などこれまで設置が困難であった未利用地への活用が期待され、発電コストの革新的削減が可能な次世代太陽電池として大きな期待が寄せられている。本稿では、その実用化に向けての可能性を紹介する。

○ペロブスカイト型とヘテロ接合結晶シリコン型のタンデム太陽電池/㈱カネカ/山本 憲治・宇津 恒
ヘテロ接合結晶シリコン太陽電池とペロブスカイト型太陽電池を組み合わせたタンデム太陽電池において、高変換効率を実現する現実的なタンデム構造の可能性に関して、数値シミュレーション結果をもとに記述する。

○ペロブスカイト太陽電池ヒステリシスの解析/(国研)産業技術総合研究所/豊島 安健
ペロブスカイト太陽電池の電流電圧特性には大きなヒステリシスが現れることが多い。本稿では、等価回路モデルと回路シミュレータにより、このヒステリシスを定量的に再現する解析手法と、強誘電性との関係について紹介する。

○半透明ペロブスカイト太陽電池による耐久性の向上/(国研)物質・材料研究機構/白井 康裕
ペロブスカイト太陽電池の耐久性について現状を紹介する。また、連続発電4,000時間超を実現した半透明ペロブスカイト太陽電池による高耐久性の獲得について、その概要を紹介する。

■製品特集:光学系設計ソフト活用術2
○RCWA版LED Utility/SCIVAX㈱/縄田 晃史
○TracePro 7.8.xの新機能とTracePro 2018/㈱ノーツアンドクロス/山本 努
○ASAP Next Genの生体組織モデリング/コーンズテクノロジー㈱/齋藤 和重

■解説
○テラヘルツ波バイオセンシングへの展望/大阪大学/斗内 政吉
テラヘルツ分野は欧米では数百億円規模の投資が行われる中、我が国では十分な予算化が実現せず、特にバイオセンシング応用では後塵を拝しているが、無限の可能性を秘めている。そうした中で、本稿では、特に今後の産業応用が期待されるテラヘルツ電磁波のバイオ・医療応用への展望を紹介する。

○光格子時計による高精度周波数計測と実用化/(国研)産業技術総合研究所/安田 正美
光格子時計の発明から早や10年以上が経過し、本格的な社会実装を議論すべき段階が来つつある。本稿では、これまでの高精度周波数計測に係る研究開発を概観し、今後の実用化への道筋について説明する。

■製品技術紹介
○工作機械用CNCで操作できるファイバレーザー発振器/ファナック㈱/西川 祐司
プロダクトNo 1281679690
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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