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本・雑誌 光アライアンス
本・雑誌内容 光技術を4つの基本アプリケーション(計測、加工・化工、伝送、情報処理)からとらえた実用的ガイドブックです。光部品、光機器・装置は、今後新規製品が増えると予想されており、このような製品動向を的確に迅速に伝えます。 これから光分野を学ばれる方、現場サイド、技術者、経営に携わる方々に見逃せない技術誌です。
本・雑誌内容詳細 ■特集:生体イメージングを推める光デバイス
○生体内埋植可能な超小型CMOSイメージセンサによる生体機能イメージング/奈良先端科学技術大学院大学/太田 淳
マウスなどの実験小動物の脳内に埋植可能な超小型CMOSイメージセンサによる生体機能イメージングについて、内因性光信号検出と蛍光検出について紹介する。

○分散チューニング波長掃引レーザーによる光コヒーレンストモグラフィ(OCT)/東京大学/山下 真司
スウェプトソース光コヒーレンストモグラフィ(SS-OCT)の原理を解説するとともに、著者が提案した分散チューニング波長掃引レーザーの原理と特性、およびSS-OCTへの応用についての最近の研究を紹介する。

○三次元積層を用いた先進CMOSイメージセンサ技術/東北大学/黒田 理人
画素毎に横型オーバーフロー蓄積容量とADCを搭載した広ダイナミックレンジ・グローバルシャッタCMOSイメージセンサを含む、三次元積層を用いた先進CMOSイメージセンサ技術の研究開発動向と今後の展望について紹介する。

○KTN光偏向器を用いた超高速En face OCTの開発/大阪大学/近江 雅人
我々はKTN光偏向器を用いた新たなEn faceOCTを開発した。このシステムによりEn faceOCT画像を800フレーム/秒の速さで取得できた。これはFD-OCTに匹敵する速度であり、本システムを用いてヒト指先の三次元OCT画像の取得を行った。

○新規レーザーによる生体イメージング/北海道大学/川上 良介・大友 康平・根本 知己
新規開発の様々な半導体レーザーを2光子顕微鏡法へ導光し、その有用性を実証した結果、低侵襲かつ高速・高解像な生体イメージングに成功した事例について紹介する。

○ダイナミックOCTにおける新機能/㈱システムズエンジニアリング/大林 康二・樋渡 史子
OCT画像において、静的な成分を消し去り、動的な成分を強調して画像化する動的OCTの機能は、最近目覚ましい進展を見せている。生体中の血流を強調して撮像するOCT-Angiographyでは、SS-OCTを用いて、深部も血管も高いS/N比で撮像する解析手法が開発され、有用性が格段に増した。また、超高分解能FF-OCTを用いて、細胞内の新陳代謝もできる手法が開発され、生体組織工学や癌診断への応用が期待される。これらについて分かり易く紹介する。

■解説
○レーザー加工プロセスの計算科学シミュレーション/(国研)日本原子力研究開発機構/村松 壽晴
原子力機構では、レーザー加工に係わる複合物理過程を定量的に取り扱うことが可能な、計算科学シミュレーションコードSPLICEを開発中である。このSPLICEコードを金属光造形加工プロセスに適用し、設計空間の可視化、レーザー照射条件の設定などのフロントローディングを通じて、当該プロセスに係わるオーバーヘッドを効果的に低減させることが可能であることを確認した。

○光の空間伝搬を活用した通信システム/東海大学/高山 佳久
本稿では、光の空間伝搬を活用する通信システムにおいて、大気の影響を受けた光に観測される伝搬方向のふらつきや強度変動などの計算例を示し、これらの影響を低減するために検討されている方法を紹介する。

○局在表面プラズモン共鳴を利用した光機能材料と光デバイス/東京大学/立間 徹
ナノ粒子の局在型プラズモンによる光吸収を利用した近赤外調光ガラス、光散乱に基づく2色性材料やセンサ、プラズモン増強効果を用いた太陽電池、プラズモン誘起電荷分離による光触媒や光電変換等について紹介する。

○フッ素レーザーによる光化学表面改質/防衛大学校/大越 昌幸
本稿では、Al薄膜に代えてFe薄膜にF 2レーザーを照射することにより、緻密なFe 3O4酸化改質層を極表面に形成して、純鉄の性質を生かしたまま疑似海水中でも高い耐食性を発現できることを中心に紹介する。

○金属光造形複合加工法による金型製造/九州工業大学/楢原 弘之
産業用金属3Dプリンターの産業応用の一つとして金型製造がある。金属3Dプリンターの特長を生かすこの金型製造の方法について紹介する。また今後の省エネ生産などの新しいものづくりへの可能性にも触れていく。

○細胞骨格・細胞内輸送の超解像ライブイメージング手法/(国研)理化学研究所/岡田 康志
細胞骨格・細胞内の輸送に障害が生じるとアルツハイマー病や糖尿病などの病気を引き起こす。細胞内での物質輸送の実体を解明する上で要諦となった解明顕微鏡技術の発展、特に高分解能におけるライブイメージング技術について紹介する。

■研究室紹介
○関西学院大学/理工学部 尾崎幸洋研究室(分子分光学研究室)/関西学院大学/尾崎 幸洋
プロダクトNo 1281679690
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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