管球王国 定期購読・最新号・バックナンバー

管球王国の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

管球王国雑誌の詳細です。


管球王国の公式サイトへ
本・雑誌 管球王国
本・雑誌内容 オーディオの究極を模索する人の到達点はそれぞれですが、ひとつの究極は真空管とアナログレコードによるサウンドです。それをひとたび体験すれば、その魅惑から決して逃れることができないでしょう。管球アンプで聴けば、最新のSACDもアナログレコードも新しい魅力を聴かせます。『管球王国』は最新の真空管アンプから、歴史的価値のあるヴィンテージ・スピーカーやアンプの魅力を考察する記事を満載します。真空管やトランス、スピーカーについての豊富なデータを紹介して、実際に聴き比べます。キットや自作派のための製作記事もあり憧れのマイアンプが作れます。あなたもこの異次元ワールドの扉をたたいてみませんか?!
本・雑誌内容詳細 ●「ブランド」音の真髄=全50モデル徹底試聴  テスター=高津 修/吉田伊織
新型アンプが続々登場する中、数ある国内/海外メーカー「ブランド」の管球式アンプの本当の魅力はどこにあるのか。看板モデルを選りすぐり、直熱3極管アンプから多極管アンプまで計50モデルの試聴で全18ブランドのサウンドポリシーを探ります。

●アルテック604シリーズ+605B
試聴とチューニング テスター=土井雄三/篠田寛一/赤川新一
25号以来のアルテック15インチ同軸ユニット604シリーズの試聴です。エンクロージュアはユニットとの時代的なマッチングも考慮して612(銀箱)の初期型、50年代製、60年代製を組み合わせ、605B+614箱も併せて試聴。内部吸音材の貼り方や裏板の調整によるチューニングでユニットのベストサウンドを引き出します。

●実験工房
「直熱3極管300B現行生産14種=プッシュプルアンプでブラインド試聴」 テスター=新 忠篤/岡田 章
ノンNFB単段プッシュプルアンプで、現行生産管300Bをブラインド試聴します。ブランド名や価格など先入観を排した試聴で、品質向上が著しい現行生産の300Bの音の違いのストレートな印象をお届けします。

●マイ・ハンディクラフト
『管球王国』筆者の熟達した設計による新作・管球式アンプを発表します。回路解説、実体配線図と回路図、パーツリストとともに、製作の過程、完成した実機を試聴インプレッションを交えて紹介します。

・新 忠篤◎WE95A Type 117N7GTプッシュプル・モノーラルパワーアンプAP13の製作
映写室モニター機WE95Aの再現を目指した117N7GT単段プッシュプルアンプです。ビーム出力+整流の複合管117N7GTは米国ヴィンテージ球を採用。トランス類はオール・ファインメット・コア採用で、600Ω:50kΩの入力トランスで出力管を励振します。出力2Wで、エネルギッシュかつキレのある音を聴かせます。

・是枝重治◎トーンコントロール搭載プリアンプFascination-LLAAの製作
構造重視の設計を徹底し、最高峰を目指したプリアンプです。シャーシは38kgのジュラルミンブロックからの削り出し。広帯域で滑らかな音質を持つ米国バーンズ製ボリュウムで高い入力インピーダンスを実現します。空気感に満ちた優美な表現で、リスニングルームの隅々まで吹きわたるような音を聴かせます。
 

・大西正隆◎タムラ新型トランス搭載KT150プッシュプル・パワーアンプHK31の製作
タムラ製作所製新型トランス搭載アンプ第2弾です。仕様強化された電源トランスを活かしてKT150の能力を引き出します。出力段の前には12AU7によるバッファー回路を設け、カソードフォロアー駆動のKT150・AB2級プッシュプルで出力約66W。高解像でマイルドな音質を持ち、痛快な低域再生が魅力です。

●「トラックング・エラー極小化を目指した最新トーンアームを考察する」三浦孝仁
盤面の音溝に対する精確なトレースがレコード再生の理想です。工夫を凝らした設計でトラッキング・エラー極小化を図った3つのトーンアームをそれぞれベストマッチのプレーヤーに装着して試聴。その魅力をリポートします。

●最上のアナログ盤『ワルツ・フォー・デビイ』を探す
オリジナル盤?高音質盤、ステレオ/モノーラル盤の13枚聴き比べ
池田晴彦(ハルズレコード)/和田博巳

ジャズ最大の人気盤の1枚、ビル・エヴァンス・トリオ『ワルツ・フォー・デビイ』。再発が数々行なわれる中、オリジナル盤を含めてもっとも魅力的なLPレコードはどれか。そして、演奏が心を打つ理由は何か。『ワルツ・フォー・デビィ』をこよなく愛する2人が管球式アンプシステムで13枚のLPを聴き比べ、語り合います。

●実践ラボラトリー「小型アクティヴスピーカーの複数ペア・パラレル接続で量感豊かな音楽再生を実現」
テスター=新 忠篤/佐藤隆一
小型アクティヴスピーカーの自然で優れた再現性を活かしながら、パラレル接続による複数使いで、中型システムにも匹敵する量感豊かな音楽再生の実現を目指します。ユニット構成にも特徴を持つ2モデルによる実践試聴で、ウィングの追加など様々なテクニックを探ります。

●録音エンジニアが綴るレコーディングのエピソード
シンガーソングライター「大塚博堂」との出会いと別れ 常盤 清
1976年に日本フォノグラムから『ダスティン・ホフマンになれなかったよ』でデビューしたの大塚博堂。デモ・テープ録りから3作目までの録音を担当した常盤 清が、37歳で急逝したシンガーソングライターとの録音を通じた交流と、70年代の録音現場の状況を振り返ります。

●映写技師の想い出「メーカー品管球式アンプ遍歴とWE750Aなど魅力的なスピーカーとの出会い」 吉田伊織
映写技師の経歴を持つ吉田伊織氏が、安価な6V6アンプでの真空管差替えやマランツ#8Bの入手などメーカー製管球式アンプ遍歴と、名品WE750Aのモノーラル使いなど独自のテクニックで鳴らす魅力的なスピーカーとの出会いを語ります。

●2017夏の注目新製品試聴
テスター=新 忠篤/小原由夫/角田郁雄/三浦孝仁/傅 信幸/吉田伊織
この夏に登場する話題の管球式アンプやスピーカー、アナログ関連製品などのニューモデルを試聴し、特徴と音質を検証します。今号は幅広い価格帯のアナログプレーヤーが充実です。

●「クラングフィルムの歴史とドイツの名機たち」小林正信
「オイロパ・ユニア・クラルトン」(後編)
ベルリン・オリンピックが開催された1936年から翌年にかけて登場した中規模劇場用システム、オイロパ・ユニア・クラルトンの解説/後編です。後期型のスピーカー43007のユニットやネットワークなど詳細と、出力管にAD1のクラングフィルム版である72406を用いるオイロパ・ユニア・クラルトン・アンプについて紹介します。
プロダクトNo 1281679655
出版社 ステレオサウンド
発売日 1,4,7,10月の28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。