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本・雑誌 食品商業
本・雑誌内容 ■スーパーマーケットはじめ食品小売業者のための“すぐ使える”“その場で使える”「仕事の教科書」です。現場で働く方々に毎月、毎週の売場づくり、売上げ向上に役立つ店舗運営実務を分かりやすく提案します。この一冊があなたのやる気と技術を向上させます。■1972年、「食品小売業者のための専門誌」として創刊。以来、スーパーマーケットをはじめとする食品小売業の応援団として、生活者を支えるインフラに求められる理念、知識、技術を誌面上で提案し続けてきました。■バイヤー、店長、チーフ、売場担当者を対象に、豊富な経営知識と最新情報を提供。流通理論の展開に加えて、実践的な経営実務、多彩な商品知識、精緻な店舗分関記事を掲載しています。『食品商業』は読者の満足と納得を保証します。
本・雑誌内容詳細 ■■メッセージ「買いやすさを追求して、客数を増やす」

■■【総力特集】SMを囲い込む! 生鮮強化の異業態 ドラッグ&ディスカウント
◇ドラッグストアはなぜ食品を強化するのか?
 迫る出店飽和に向け、食品強化で来店頻度&年商2倍
◇[調査1]クスリのアオキ宮子店
・SM競合激化地域に生鮮四品を備え出店 低価格・量販型のコンセで集客図る
・青果:小型SM並みの品揃え、利益度外視の価格と鮮度は驚異
・鮮魚:品揃えには限界あり、魚屋の寿司と惣菜でベイシアに対抗
・精肉:巧みな品揃えグレードと価格帯戦略で安さを強調
・惣菜:弁当充実のコンセで売場面積の狭さを補う
・加工食品:意外と安くない加工食品、競合ベイシアのPBの方が安値 チラシ掲載商品とポイント企画で集客
・日配:コンパクトに効率化、下限価格はベイシアと変わらないが、上限価格で大きな差
・商品構成:クスリのアオキ宮子町店VSベイシア西部モール店
◇[調査2]杏林堂薬局新津店
 地元の良質かつ値頃なコンセ導入で生鮮強化 日配、加工食品も巧みな戦略
◇[事例1]ゲンキー
 商圏人口7000人の「日本型フード&ドラッグ」を確立 生鮮の最終荒利10%で成り立つフォーマットで多店化
◇[事例2]PLANT
 原価度外視のハンバーガーを集客装置にイートインでグローサラント化、若年層を開拓

■■【海外レポート】
◇元祖グローサラント イータリーの新境地 FICOイータリーワールドの全貌
 「生産」から「食べる」までを一気通貫で体験できる施設誕生の狙い
◇[視点]イタリア食文化に欠かせない酒
 「イタリアン訴求に酒をどう活用するか」、そのヒントを学ぶ
◇米国東部 『奇跡のスーパーマーケット』(集英社インターナショナル)で話題
 「店は誰のためにある?」マーケット・バスケットの答え
◇米国西部最新レポート:南カリフォルニアの最新トレンドから学ぶべき点

■■【特別提言】
◇今、強化すべき商品戦略は何か――PBのNB化に執念を――(後編)

■■【特別企画】
◇イオンが中期経営計画を発表
 2020年に営業収益10兆円、営業利益3400億円を目指す
◇Future Store“NOW”(継続的近未来スーパーマーケット研究)が今、熱い
 今回のテーマは「独自性の構築」と「生産性向上」 協賛企業のサポートで実証実験がスタート
◇スーパーマーケット・トレードショー2018、間もなく開催
 [注目企業インタビュー]寺岡精工
◇ロングセラー商品の強さに迫る
 来る2020年、次の節目に向けてこれから来るトレンド5選大胆予想!

■■【売れる販促】 第26回 サミット編
昨年10月の天候不良に打ち勝った巧妙な「販促連携」

■■【スーパートピック】
◇アマゾンジャパンがサイバーマンデーセール
 6回目の今回は、丸井グループの協力でポップアップストアを初めて展開

■■【総力特集】ライフ、ヤオコー&サミットの底力
多くが既存店売上げを落とす中、数少ない客数増組の戦略を追う!
◇ライフコーポレーション 岩崎高治社長
「第6次中間経営計画では一度会社を壊してつくり直す」
・新たなステージに挑むライフ氷川台店:生鮮強化、惣菜強化で差別化図りつつ、価格帯を広げてさまざまなニーズに対応
◇ヤオコー 川野澄人社長
「チェーンとしての個店経営をまねできないレベルにまで高める」
◇サミット 竹野浩樹社長
「自分で考えて行動できる人材を育成し個店経営を推進する」
・変わるサミット:営業企画の進化と「大総菜」主義

■■【新春トップインタビュー】
UAゼンセン副会長 流通部門 藤吉大輔部門長
「いき過ぎた悪質クレームはハラスメントの一つ セクハラ、パワハラ同様許さない規制が必要だ」

■■【緊急提言】
正社員もパートも採用難時代 SM企業のとるべき採用、育成、定着の正攻法

■■【特別提言】2018年スーパーマーケットが採るべき戦略
◇SMに残された「個店経営チェーン」の道 鍵は個店だけでなく「本部」の人材にあり

■■人手不足&中食需要が迫るコンビニの進化がSMを襲う
◇ビジュアル分析 セブン‐イレブン千代田二番町店
 働きやすさとエコを両立、作業時間5時間半削減 次世代型店舗へリニューアル
◇次世代型コンビニ研究施設 「ローソンイノベーションラボ」を公開
 オペレーション効率化と顧客満足最大化を検証

【連 載】
★変わらぬ原則&変化対応 コンビニの強さここにあり!
 [第7回]コンビニの商品開発 その1
★正しい「ほめ方」のススメ
 [第18回]「現場のリーダーをほめる基準」と使い方
★今すぐ書き込める! チーフの腕試し 売場の数字力
 [第31回]計画的な売場陳列量と作業量を考える
★チーフに贈る「売上げ、荒利益、客数改善」ケーススタディ
 [第6回]値入ミックスの算出法を理解して有効活用する
★店長に贈る「地域密着」ローカルマーケティングの手法
 [第6回]戦略に沿って教育しよう
★食品商業「スープ&サラダ」レシピ
 [第9回]バーニャカウダ風ホットサラダ

■■【新店注目店】
◇ベイシアスーパーマーケット越生店
 生鮮含む全部門自動発注、作業場もないローコストオペレーション実験店
◇フードスクエアカスミ龍ケ崎中里店
 茨城県内100店舗を達成、健康関連と“ちょっといい”商品を提案
◇ピーコックストア豊四季台店
 旧店舗を移転・リニューアル、デリカ&ベーカリー強化 
◇京急ストア糀谷店
 高架下小型店フォーマットで母店から惣菜、精肉、鮮魚を供給

■■【連 載】テーマ別MDに挑戦! このまま使える3月の販促企画書
◇先端企業の取り組みから学ぶ生活者視点のマーケティング Presented by トクバイ
 [第8回]「グッデイ」前編
◇2018年3月の「旬商材・旬レシピ」
◇2018年3月の販売計画のポイント
◇家計から見る売れ筋トレンド 気温の上昇で伸びてくる商品群を確実に捉え、拡販
◇「気温と気象」ウエザーMD 春を迎え気温が上昇、花見は寒暖で訴求メニューを変更
[野 菜]春野菜盛りだくさん均一セール
[果 物]お祝いの膳にプラスフルーツ
[鮮 魚]ゴロゴロ野菜と魚の炒めセットを提案
[精 肉]焼き鳥のばら売り、アウトドア焼肉
[惣 菜]米風“冷製ミートデリ”VS京風あったか“ぬく寿司”
[日 配]肉パン祭り、ご当地冷凍麺で春休み
[グロサリー]お弁当に防災に 缶詰大活躍
[菓 子]遊び心でホワイトデーギフト
[リカー]スパークリングがやってきた
[雑 貨]春の新生活応援で「お気に入り」の店になる

★ホットインフォメーション
★編集後記・広告索引
プロダクトNo 1281679631
出版社 商業界
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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