Wedge(ウェッジ) 定期購読・最新号・バックナンバー

Wedge(ウェッジ)の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

Wedge(ウェッジ)雑誌の詳細です。


Wedge(ウェッジ)の公式サイトへ
本・雑誌 Wedge(ウェッジ)
本・雑誌内容 「新聞」や「週刊誌」で“今”の動きを知り、「WEDGE」で“その先”を読む──。1989年の創刊以来、幅広い業界を取りあげた鋭い先見性を放つ記事が評価され、“中長期的ビジョン”を必要とする経営者の間で、絶大な信頼を獲得。近年、次代を担うミドル・マネジメントクラスから、志の高い若手の間にも愛読者が急増。月に一度、体系的に整理された情報を得ることで、日々の情報に対する感度も飛躍的に磨かれます。
本・雑誌内容詳細 ■特集

国立大学の成れの果て
ノーベル賞が取れなくなる
本間政雄、松浦良充、苅谷剛彦、Wedge編集部

=============================================
「科学技術立国」を支える国立大学。その研究環境が悪化していると、ノーベル賞学者を中心に警鐘が鳴らされている。
法人化から13年。研究資金が限られるなかで、国立大学が採るべき進路とは─。
文、インタビュー・梶田隆章、本間政雄、松浦良充、苅谷剛彦、Wedge編集部(木寅雄斗、櫻井 俊)
=============================================

CLASS 1
土台から崩れゆく日本の科学 疲弊する若手研究者たち

INTERVIEW このまま放置すればノーベル賞はとれない
梶田隆章 2015年ノーベル物理学賞受賞、東京大学宇宙線研究所長

CLASS 2
教育と研究の質を落とさず国立大学のダウンサイジングを進めよ

CLASS 3
国立大学の特色を出すため財政基盤の「独立」を目指せ

CLASS 4
欧米の「翻訳学問」から抜け出し日本独自の学問で信頼を勝ち取れ

■WEDGE_OPINION.1

日米原子力協定の自動延長を無駄にするな
金子熊夫(外交評論家)

■WEDGE_OPINION.2

イラン核合意を揺るがす米国の「思い違い」
鈴木一人(北海道大学公共政策大学院教授)


■WEDGE_REPORT.1

巧みなゲームチェンジャー NTT「再統合」の野望
尾崎史生(ジャーナリスト)


■WEDGE_REPORT.2

生体認証で日本勢は生き残れるか 新興国の台頭で競争激化
中西 享(ジャーナリスト)

■WEDGE_REPORT.3

高齢者を囲い込み〝サービス漬け〟縦割り行政が招いた悪徳介護ビジネス
長岡美代(ジャーナリスト)

POINT_OF_VIEW by 駒崎弘樹(NPO法人フローレンス代表理事)
幼児教育無償化よりも必要な「全入化」受け皿なき需要増は待機児童を増やす

NEWS_TOPICS by 畑中美樹(国際開発センター研究顧問)
「条件闘争」を仕掛けるサウジ 史上最大のIPOの行方

戦国武将のマネー術 by 橋場日月
借金を重ねた投資で大企業にのしあがった毛利元就

Global Economy by 李 智雄
北朝鮮を巡って広がる日米韓の意識のズレ

国防の盲点 by 富坂 聰
〝お友達〟指導部を作るべく党人事を混乱させた習近平

中国梦のゆくえ by 富坂 聰
〝お友達〟指導部を作るべく党人事を混乱させた習近平

漂流ものづくり大国の治し方 by 坂本幸雄
堕落した神戸製鋼所の品質管理 品質向上こそ利益を上げる最高の方策

米国で挑む闘魂経営 by 藤田浩之
リーダーの言葉が企業の未来を拓く

地域再生のキーワード by 磯山友幸
シェフと生産者で仕掛ける「食の道は宮崎に通ず」

さらばリーマン by 溝口 敦
「自転車に愛着を」部品1つで価値高め大量消費社会に抗う下町の修理店
長谷川勝之さん(じてんしゃ雑貨店「千輪」店長)

各駅短歌 by 穂村 弘
自転車

●世界の記述
●拝啓オヤジ 相米周二
●新刊クリップ 足立倫行
●CINEMA REVIEW 瀬戸川宗太
●読者から/ウェッジから
プロダクトNo 1281679592
出版社 ウェッジ
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。