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本・雑誌 SINRA(シンラ)
本・雑誌内容 『SINRA』は「森羅万象」を愉しむライフスタイル誌です。メインテーマは「NATURE & CULTURE(自然と文化)」。つまり、海・山・森などの自然の営みから派生する人の暮らしとそのスタイルを紹介します。自然と接点を持つだけで、人生は豊かになるはず。省資源、エコロジー、自然回帰などをサブテーマに、自然と共生する生活のあり方や自然と接点を持つ暮らしの素晴らしさを伝え、新たなかたちのライフスタイルを提案していきます。
本・雑誌内容詳細 ~ようこそ、きのこのワンダーランドへ~
森を育てる力、小さな宇宙のヒミツ
 
 秋の味覚でもあり、“菌活”ブームの代表ともいえる「きのこ」。食用としては身近だが、その本当の姿やすごさはあまり知られていないかもしれません。
 きのこは、植物でも動物でもない“菌類”という存在。その謎の神秘性ゆえに、グルメ、サイエンスのみならず、アートやファッション、文学など、さまざまな方面に熱烈な“ファン”が密かに増殖しています。
 日本に3000~6000種類が生育するといわれるきのこ。豊かな森をつくるのは、実は小さなきのこの力。そこには小さくて奥深いきのこの宇宙が広がっています。さまざまな角度からきのこを掘り下げ、秘められたパワーや魅力、物語を紐解き、知られざる「きのこのヒミツ」に迫る特集です。
 
 表紙イラストは、人気画家・ヒグチユウコによる、きのこと猫の不思議で可愛らしいビジュアル。
  巻頭エッセイは、作家・池澤夏樹を父に持ち、きのこ好きで知られる声優・エッセイストの池澤春菜さん。
 巻頭グラフは、「ほぼ日刊イトイ新聞」できのこの話を連載中の“きのこ・粘菌写真家”の新井文彦さん。
 そのほか、「きのこの森の歩き方」「きのこの森8選」「毒きのこビジュアル図鑑」「菌活・きのこレシピ」など。
 
 森をつくり育てる、大きな力をもつ小さなきのこたち。きのこのヒミツを探しに森へ行こう。

●【巻頭特集エッセイ】
「王(きのこ)は笑う、深き森で」
池澤春菜

 きのこ好きの声優・エッセイスト、池澤春菜さんによるきのこのエッセイ。なぜきのこが好きなのか、わからないから面白いというきのこの奥深さ。人類が滅亡してもきのこは何も変わらないが、きのこがいなくなったら人類は滅亡するかもしれない――。SF的ストーリーも織り交ぜながら、きのこへの偏愛を独特の感性で綴ります。

●【巻頭特集ギャラリー】
「不思議の国のきのこたち」
ヒグチユウコ

 表紙ビジュアルを飾るアーティスト・ヒグチユウコさんによるきのこを描いた魅力あふれるワンダーランド。擬人化したきのこたちが誌面に遊ぶ、不思議で独特なヒグチワールドを展開します。

●【巻頭グラフ】
「森の四季を告げるきのこたち」
新井文彦

 “きのこ・菌類写真家”新井文彦さんによる森ときのこの四季のグラフ&エッセイ。きのこを撮影し、会いにいくために北海道・阿寒湖周辺などに足繁く通いきのこを追い続ける。きのこは花々や植物と同様、四季折々にさまざまな種類が楽しめ、その美しさと可憐さ、力強さに魅了されます。

●【きのこ博士・特別インタビュー】
森を育てるきのこの力~「森ときのこの関わりを知る~地下10㎝に広がる菌類の宇宙~」
吹春俊光

 千葉県立中央博物館のきのこ博士・吹春俊光さんが、きのこと森の深い関係について語っています。「きのこが無ければ森は生きられない」と語るほどの菌類・きのこの生態と能力、森の木々との共生、知られざるそのヒミツについての興味深い内容です。

●【ルポ&ガイド】
きのこの森の歩き方
「奥日光のきのこを訪ねる」

 秋深まる時期、きのこに会いに首都圏からほど近い奥日光の森へ。森の案内人はきのこ写真家でもある大作晃一さん。「森の木々がきのこの在りかを教えてくれる――」「きのことの出会いは一期一会」など。きのこの見つけ方や撮影術など、きのこの森の歩き方を指南しています。

●【ガイド情報】
「全国きのこの森8選」
「身近に出会うきのこ~都会のきのこ~公園・博物館・イベント情報」

 きのこ好きや編集部が選んだ、訪ねてみたい全国のきのこの森。広葉樹、針葉樹、原生林など日本各地に広がるそれぞれに特徴のあるきのこの森を案内。また、身近な公園で見つけられるきのこのスポットや博物館、きのこのイベント情報なども紹介。

●【ビジュアル図鑑】
「毒きのこ図鑑~きれいなものには毒がある?」
堀 博美・桝井 亮

 きのこの中でも異彩を放つ「毒きのこ」という美しくも危険な存在。中毒症状にとどまらず、人を死に至らしめるほどの力を持つが、毒を持つ理由は解明されていないという。人々を惑わす毒きのこたちを怪しくも美しいビジュアルとともに紹介します。

●【きのこのカルチャー】
もっと知りたい、きのこのヒミツ
「きのこの生態を知る」「きのこの文学」「うつくしき、きのこ図絵」

 単純なようで謎多ききのこの生態をイラスト解説。地上に生えているきのこの部分は花にあたることや、見えない地中に細く長く伸びる菌糸は、地上最大の生物とまでいわれる大きさにもなる驚異など、きのこがどんな機能を持ちどんな“生活”をしているのかをわかりやすく解説します。
 また、『不思議の国のアリス』や泉鏡花の『茸の舞姫』など、きのこが登場する文学作品などを『きのこ文学大全』の著者でもある飯沢耕太郎さんにセレクト&解説していただきます。
そのほか、『梅園菌譜』など江戸時代に描かれたきのこ図絵や、美しいビジュアルの世界のきのこ切手なども掲載。

●【グルメ】
「甲州ワインと楽しむ、おいしくヘルシー、菌活・きのこレシピ」

 編集者で料理家でもある内山しのぶさんが紹介する、おいしいキノコ料理の数々。さまざまな種類のきのこを使ったおいしくヘルシー、かつ免疫力をアップさせてくれるきのこの菌活パワーを甲州ワインとともに堪能します。

◆◆◆その他の企画◆◆◆

●【SINRAの旅】
「宮崎・神楽、仮面の謎を探る」

 200カ所を超える夜神楽が伝承される宮崎。古事記と神話に彩られた土地ならではの伝統行事の中にそれぞれの時代の記憶を辿り、さまざまな仮面に秘められた謎の物語を探ります。

●【特別企画】
「薪ストーブの悦楽~懐かしい癒しの炎」

 秋から冬へ、日ごとに気温の変化が季節の移ろいを感じさせるこれからの時期、だんだんと恋しくなるのが温かい空間を演出する暖房器具。薪ストーブ人気は年々高まり、さまざまな種類やニーズに応えた機種などが登場しています。それらの選び方のポイントや最新セレクト情報をはじめ、薪ストーブ初心者向けに泊まってみたい薪ストーブの宿情報などを紹介します。


【森羅万象エッセイ】
◆西川美和「私の青い鳥」
◆岸 政彦「主観的に語る沖縄」
◆田邊優貴子「POLAR NIGHT」

【連載エッセイ】
玉村豊男「田園遊歩」
椎名 誠「ぼ・く・ら・は・み・ん・な・い・き・て・い・る」

【グラフ連載】
吉野 信のField Report
「サバンナの賢獣 アフリカゾウ」

●カナダ知られざる建国150年の物語

ほか








プロダクトNo 1280
出版社 天夢人
発売日 毎奇月24日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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