週刊金融財政事情 定期購読・最新号・バックナンバー

週刊金融財政事情の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

週刊金融財政事情雑誌の詳細です。


週刊金融財政事情の公式サイトへ
本・雑誌 週刊金融財政事情
本・雑誌内容 通号3,000を超える老舗の金融専門誌。先進的金融機関経営や金融資本市場のトレンド、金融検査・監督方針など、金融ビジネスパーソン注目のテーマをいち早く取り上げ、丁寧に解説。正確で客観的な情報、先読みの問題提起が、長年にわたり金融機関経営者・官界に信頼されてきた理由です。“キンザイ”の特集や「新聞の盲点」欄を読まずして日本の金融は語れません! もちろん、今日の営業・事務・リスク管理に有益な実務ネタも満載です。
本・雑誌内容詳細 ■特 集
こう変わる! 大手行の業務改革

金融業界にムーブメントを巻き起こすRPA
編集部

既存業務をデジタル化し、業務プロセスと顧客体験を変えていく
三菱東京UFJ銀行  相原 寛史

協業でプラットフォームを構築し、コスト削減効果を共有
みずほ銀行  阿部 展久

RPAで業務の自動化を進め、生産効率を格段に向上
三井住友銀行  山本 慶

業務合理化と軽量店の展開で大幅なコスト削減を実現
りそな銀行  成川 敏二

フィンテックへの取り組みに独自性が見え始めた三者三様のメガバンク
日経FinTech編集長  原 隆

■談論風発
アジアで通用するビジネスモデル構築を目指す
東京スター銀行 頭取 佐藤 誠治

■論考・解説

本格化する中国「影の銀行」規制の強化
大和総研  齋藤 尚登

市場を吹き荒らすベンチマーク至上主義の弊害
明治安田アセットマネジメント  杉山 修司

クラウド・ファンディング黎明期と類似するICOの現状
QUICK  谷 保明

ガイドライン案をふまえたマネロン態勢整備のポイント
PwCあらた有限責任監査法人  白井 真人/三宅法律事務所  渡邉 雅之

■連載

保険の目のつけどころ(19)
災害時に返済が一部免除になる住宅ローン
ファイナンシャル・プランナー  竹下 さくら

金融と経済と人間と(84)
居住地図
第一生命経済研究所 顧問  大森 泰人

経営管理のためのサイバーセキュリティ入門(26)
おもな攻撃手法と対策のポイント(10)―ウイルス(マルウェア)(1)
日本銀行  杉浦 俊彦


■新聞の盲点
完全民営化は先送りも、商工中金の険しい道のり

■News Square
みずほFGの佐藤社長が退任、後任はみずほ証券社長の坂井氏に
三菱UFJ信託銀が仮想通貨を信託保全する新サービスを開始
邦銀の外債投資、昨年は過去最大の売越しに
山口FGがAIを活用したビジネスマッチングの実験を開始

■時 論
地方創生の「ラスト・ワンマイル」
日本人材機構 社長  小城 武彦

■場外乱闘
ロボアド淘汰の時代─顧客本位の投信市場に向けた試練

■トレンド

〈為替市場〉
年末のドル円相場の着地は1ドル=115円を予想
三井住友アセットマネジメント 市川 雅浩

〈新興国経済〉
ブラジル経済の行方を握る年金改革と大統領選
国際協力銀行  櫛引 智雄

〈ズームアップ経済統計〉
過去の教訓から財務健全性を高める中小企業
大和総研  太田 珠美

■Spotlight

ひまわり
〈りそなホールディングス〉地域密着で活動を続ける伝統ある合唱団

支店長室のウラオモテ
商工中金問題にみる「顧客本位」

私の支店経営
頼られる金融機関への挑戦
東京東信用金庫 二之江支店(上)支店長  湯浅 博

投信ランキング ここに注目
つみたてNISAで変わる「投信の常識」
『投資信託事情』発行人・編集長  島田 知保

一人一冊
『外国人が選んだ日本百景』ステファン・シャウエッカー 著/講談社
〈評者〉対米進出コンサルタント・作家  長野 慶太


■オンレコオフレコ
金融業界をざわつかせるトランプ税制

■書架
『現代語訳 銀行業務改善隻語』一瀬 粂吉 編、長野 聡 訳注/近代セールス社
〈評者〉千葉銀行頭取 佐久間 英利

■豆電球
ESG投資の魂

■Data File
金融機関業態別預貸金速報
プロダクトNo 1260134
出版社 金融財政事情研究会
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。