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本・雑誌 ZAITEN
本・雑誌内容 企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
本・雑誌内容詳細 【総力特集】「みずほ佐藤」憎悪と謀略の17年
旧3行間の暗闘の歴史に血塗られたメガバンク万年3位のみずほフィナンシャルグループ。その混乱を平定し、いまやみずほで「一強支配」を築いたかに見える総帥、佐藤康博FG社長。しかし、自らを「Oneみずほ」の創始者に擬し、いまだ退くことを知らないこの勘違いバンカーには、知られざる暗黒史と権謀術数の裏面史が横たわる。傘下銀行トップに軽量級を配し、稀代の詐話師的起業家に踊らされる総帥を戴くままでは、みずほに未来はない――。全16ページ総力特集。

■【袋とじレポート】みずほ佐藤「権力闘争」の醜悪舞台裏
――当局、マスコミを巧みに使い「一強支配」を確立
《内容》自身を稀代のバンカーに擬しているという「イケメン」トップ、佐藤康博みずほFG社長。凄まじい権力欲でみずほの権力闘争を生き抜いてきたことは、その風貌からは窺い知れない。その全内幕とは――。8ページの小誌特製「袋とじ」レポートで送る。

■【袋とじ企画】新・あの人の自宅
佐藤康博FG社長、藤原弘治銀行頭取、飯盛徹夫信託社長……みずほ3首脳の住居を比較する
《内容》権力を一手に握り、みずほフィナンシャルグループに君臨する佐藤康博社長。そして、そんな佐藤社長の傀儡として動く、藤原弘治みずほ銀行頭取と飯盛徹夫みずほ信託銀行社長。みずほの「総帥」とその従者たちはどんな家にお住まいなのだろうか――。


■佐藤肝いり新型サラ金「Jスコア」の正体
――今回も孫ソフトバンクに刈られる羽目に
《内容》リテール嫌いで知られるみずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長。ここにきてソフトバンクとの合弁で「新型サラ金」事業を稼働させた。しかし、その実態は――。

■小誌謹製「みずほのハミ出し虫めがね」
《内容》新聞・経済誌では報じられないみずほの“最近動向”を紹介。当の社員も知らないことがあるかも……。


【総力特集2】日立・中西「経団連」凶悪な微笑――胎動する安倍政権の「新・下駄の雪財界」
踏まれども踏まれども、安倍一強政権に付き従った榊原定征会長率いる日本経済団体連合会。そんな超軽量の「財界総本山」にはかねてから悲哀と軽蔑が投げかけられてきた。しかし、余命幾ばくもない榊原経団連がさらに色褪せる中、後任候補の最右翼である経済人に注目が集まろうとしている。日立製作所会長、中西宏明――。経営危機の日立をV字回復に導いた手腕と、笑顔の似合う陽性キャラクターに広く期待が集まるが、果たして「財界総理」の器量の仁なのか。その微笑みに隠されているものとは――。全18ページ総力特集。

■財界を汚染する「中西経団連」誕生前夜――“安倍の指南役”JR東海・葛西敬之名誉会長と通じる
《内容》久しく続いた“軽量級”経団連を嘆く向きからは、久々の安定感から歓迎ムードに包まれる次期財界総理最右翼の日立・中西宏明会長。しかしその実は、暗愚の榊原経団連よりも“凶悪”との声も上がる――。

■安倍の補助輪「榊原経団連」暗愚の4年間――意志も能力もない「財界総理」を戴く財界の悲劇
《内容》ある財界人は榊原定征経団連会長を評して「安倍政権の補助輪」と腐しているという。自転車の補助輪は、乗り手が一人前になれば捨てられるという意味だそうな――。暗愚の4年を振り返る。

■中西会長を待ち受ける「民僚」たちの世界――“経団連前事務総長”中村芳夫バチカン大使も虎視眈々
《内容》経団連を取り仕切る事務局スタッフたち。世に「民僚」と呼ばれるが、その生態はあまり知られていない。過去には会長をも喰ってしまう事務総長も現れたが、中西宏明“新”会長はオリジナリティを示すことが出来るのか。


■川村隆「日立の強欲」に塗れた晩節――名誉会長と中西会長「利益誘導」の二人三脚
《内容》今年、東京電力HD会長に就いた喜寿越えの老経営者、川村隆・日立製作所名誉会長。財界総理を蹴った清々しさはもはやなく、中西経団連誕生に先立って自社の利益誘導に手を染める。

■ある経済記者の「財界ゴロ」人生――財界人に取り入り「年収3千万円!?」のセカンドライフ
《内容》経営者の虚栄心、民僚の跋扈が渦巻き、魔物が棲むという「財界」――。そこにもうひとつの徒花を添えるのが、財界人におもねる「財界ゴロ記者」たちである。


【ZAITENレポート】
■JFEをダメにした「歴代トップ」たち――“野武士集団”を熔かした劣化システム
《内容》国内第2位の鉄鋼メーカー、JFEスチール。しかし神戸製鋼との合併話も頓挫し、トップの新日鐵住金とは水を空けられるばかり。不可解な更迭人事も起こり、社内は空中分解寸前――。

■【袋とじレポート】《短期集中連載「傲岸の田舎電力たち」第1回》
九州電力――「老醜相談役」のクローン幹部が支配する“横紙破り電力”

■大手企業「洗脳新人研修」の闇――ゼリア新薬、大塚製薬、カルビー、HOYA、朝日放送……
《内容》自殺者まで出したゼリア新薬の洗脳的新人研修――。これにとどまらず、新入社員を肉体的、精神的に追い詰める“異常”極まりない研修が横行している。身勝手な企業の論理で新入社員を“洗脳”することなど決して許されることではない。

■経産省・寺澤局長、三浦課長が仕込む「東芝のクレイジーキヨシ」
《内容》ようやく一応の決着を見た東芝メモリの売却問題。日本勢が過半を押さえたが、早くも首脳人事を巡る暗闘が始まっている。しかも、経産省による成毛康雄社長外しというから前途は多難だ。

■編集部に「三菱商事」から届いた配達証明郵便
《内容》小誌リニューアル第一号で取り上げた三菱商事。各方面から予想以上の反響を頂きましたが、当の商事からも”お便り”が……。しかし、およそエクセレントカンパニーとは程遠いものだったので、皆様にご報告します。

■アサツー「勝算なしTOB」の経営責任――内部留保を貢いだ経営者の“不可解な掌返し”
《内容》米ベインキャピタルによる広告3位のアサツーDKの株式公開買い付け。筆頭株主で世界最大の広告会社WPPは反対を表明し、TOB成立はほぼ絶望的なのだが……。


■京急電鉄「安全軽視」の原田社長――続発する「居眠り運転士」への呆れた解決策
《内容》鉄道史に暗い影を落としたJR西日本の福知山線脱線事故から12年――。危険運転が起こした大惨事の後も鉄道会社の「安全軽視」は変わっていない。

■厚労省の弱腰見透かす「バイエル薬品」の面の皮

■《新連載「職場ウォッチング」第1回》
ソフトバンク
――社員でも「お父さん犬」のノベルティは簡単に贈呈できるものではありません


【scopeZ】
■人間ドラマが紡ぐ「粉飾決算の真実」――ライブドア、オリンパス事件などの粉飾決算事件を「犯意分析」で解明
《内容》悪意に満ちた財務諸表を作成した当事者たちの心理的背景とは――。『粉飾決算vs.会計基準』を上梓した会計に知悉した著者が粉飾決算に手を汚した経営者の犯意に迫る。

■ストリーム株価操縦に散った「資本のハイエナ」の凋落

■アディーレ・新宿事務所「過払い金バブル」最終章

■《深層連載第2回》警察・司法・国税発「捜査当局こぼれ話」
――【東京地検】法の番人が考える歪んだ“組織の常識” 【国税】佐川国税庁長官隠しに「チラ見せ」対応 【警視庁】庁舎改装で売上減少に本庁食堂

■日本電産・永守会長が狙う「稲盛和夫越え」

■谷垣禎一を見捨てた「安倍晋三の酷薄」――大義なき解散で「一強の恩人」の復帰は露と消えた
《内容》自民党結党史上2人しかいない「総理になれなかった総裁」のひとり、谷垣禎一。「陰」に徹した悲運の男は、自分勝手な首相の解散判断でその政治家人生を絶たれた――。


【ZAITENインタビュー】
■映画監督・森達也「メディアの劣化が映す日本人の幼稚さ」
《内容》今上天皇の退位により、数年の内に幕を下ろすことが決まった「平成」という時代。様々な「FAKE」に彩られた30年の歴史を気鋭の映画監督が語る――。

■社会学作家・響堂雪乃「安倍政権の棄民政策を知らないニホン人」
《内容》6年が経過した現在も一向に進展しない福島第一原発の廃炉作業――。「原発事故は収束」と国民を欺き続ける政府とマスコミの欺瞞を告発する。


【ZAITENの無道企業一刀両断!】
■《健康無視企業》JT「タバコアレルギー試薬」販売中止の背徳
《内容》多角化を理由に鳥居薬品を買収したその5年後、同社が製造販売していたタバコアレルギー検査薬が忽然と医療現場から消えた。

■《糾弾連載》新あきれた広報実話(2)
三菱電機 広報部

■《糾弾連載》新クレーマーズレポート(2)
銀座アスター――予約したのに時間通りに会食を始めることができない

■《悪乗り企業》ロッテ「記憶力を維持するガム」は認知症便乗商品だ
■《ズルい企業!》ライオン 消費者が誤認する「お試し品」減量販売
■《何て答えるの!?》双日 社長が出演するおかしな企業PR動画
■《聞いてみました!》いなば食品 「違いが全く分からない」2つのカレー缶


【新型連載】
■《不定期連載》ZAITEN WANTED――小誌に禍為した人物・組織を「匿名手配」
某有名経済小説家――キーワードは「倍返しだ!」

■《不定期連載》読者からの手紙――愚痴以上記事未満
ニトリ――読者が考えた「リコール増加の理由」

■《新連載》ルーペ要らずの虫眼鏡――小誌人気企画の「虫眼鏡」拡大版!

【強力連載】
■《巻頭連載》ZAITEN妖怪図鑑(2)
「前原誠司似の妖怪 ヘイテンテンチョー」――必ず周囲が不幸になる!

■《連載》哲学者・適菜収の社会時評「読まずに言うなよ!」(2)
――「徒然草」を紐解けばわかる国家中枢に巣食う政治家の劣悪ぶり

■《連載》上杉隆の「予定“不”調和ニュース」(2)
――枝野幸男・立憲民主党代表への7つの疑問(公開質問状)

■《連載》“元”批評家・更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」(2)
――選挙は強靭の一大開放治療場

■《連載》池本孝慈の「“超”広告批評」(2)
ソフトバンク――「10年間ありがとう」CMからは作り手の都合しか感じられない。

■《連載》【袋とじ企画】今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告

■《連載》【袋とじ企画】今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載

■《連載》月刊「芸能“裏”情報」――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏

■《連載》J.アデルシュタインの「海外特派員インタビュー」(2)
――英「デイリー・テレグラフ」ジュリアン・ライル特派員

■《連載》ルポライター・横田由美子の「現代“官僚”生態学」(2)

■《連載》国会議員秘書の「永田町ヒショヒショ話」(2)


【スポーツ・ゴルフ関連連載】
■《連載》月刊ゴルフ場批評(2)
――「ブリック&ウッドクラブ」“理想郷”にはほど遠いコースレイアウト

■《連載》前田信吾のゴルフ場「あれこれ」(2)――飲み放題の茶店編

■日本女子プロゴルフ協会「女子プロ肖像権」ビジネスでゴルフ界が“激怒”
《内容》ものによっては1カット30万円もするという女子プロの写真。「肖像権」を楯に使用料を要求するのは世の流れだが、それにはやり方がある。
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(2)
――大人気プロ野球で取り残される巨人軍


【その他連載】
■ZAITEN著者インタビュー――大鹿靖明『東芝の悲劇』
■自分で紹介しちゃいます!――明石順平『アベノミクスによろしく』
■担当編集者の「自薦」ブックレビュー

以上
プロダクトNo 1030
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