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本・雑誌 ZAITEN
本・雑誌内容 企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
本・雑誌内容詳細 【特集1】
誰のための「御用組合」
――働く者よりも組織の拡大を優先する日本の労働組合

■陰から連合を操るUAゼンセンの「御用組合ビジネス」
《内容》「残業代ゼロ法案」を容認し、組合員に過労死者が出ても会社側を擁護……。連合の実権を握る「日本最大の産別労組」の実態は、決して働く者の味方ではないようだ。

■労働組合の退潮で「労務上がり社長」は絶滅危惧種
《内容》長い歴史の中で、その存在意義を大きくゆがめられてきた日本の労働組合。企業の“犬”と化した労組に見切りをつけ、新しい制度を模索しなければ労働者に未来はない。

■御用化の元凶“終身雇用”に固執する労組は労働者の敵だ
《内容》日本の労働組合の“御用化”は終身雇用を前提に組合が動くことで起きている。働き方改革が進み、柔軟な働き方が浸透してきた今、労組はそのあり方を問われている。

■渡辺社長が泡喰った「朝日新聞労組の変」
《内容》青息吐息とはいえ、安倍政権と対峙するリベラルの牙城を自認する朝日新聞。論調は「労働者の味方」と思われがちだが、同社労組が“労使協調路線”であることはあまり知られていない。しかし、この夏、事変が勃発した――。

【特集2】
安倍晋三とお友達が嫌い
――識者が指弾する「安倍首相に群がる幼稚な政治家と右翼財界人たち」

■経済学者・浜 矩子「『アホノミクス』では日本は亡びる」
《内容》掛け声だけは威勢がいいが、一向に成功の兆しが見えないアベノミクス。その失敗を隠蔽するかのように、次々と放たれるバカバカしい政策の数々。このまま安倍内閣が続けば、日本は終わってしまう─―。

■作家・広瀬 隆「福島原発事故の原因は安倍晋三による“人災”だ」
《内容》「アンダー・コントロール」どころか、状況は悪化の一途を辿る東京電力の福島第一原発の廃炉現場。「なぜ、あの時に原発を止められなかったのか」―脱原発の第一人者が安倍晋三の罪を糾弾する。

■評論家・佐高 信「JR東海・葛西名誉会長は安倍晋三を操る“売国商人”」
《内容》リニア建設に原発再稼働――。安倍晋三政権下で決定された様々な重要事案は、ことごとくJR東海の「ドン」を利している。日本を牛耳っているのは安倍晋三ではない。

■元自民党参議院議員会長・村上正邦「安倍晋三は言葉遊びのネトウヨ、保守政治家の信念なし」
《内容》かつて参議院自民党において絶大な影響力を誇り「参議院のドン」とまで呼ばれた村上正邦氏。日本政界の“表も裏も”知り尽くす男が、安倍晋三とそのお友達が跳梁跋扈する今の政治を憂う――。

■元参議院議員・平野貞夫「安倍改造内閣は“子宮外胎児内閣”だ」 
《内容》様々な問題の目先を逸らすように、発表された安倍改造内閣。しかし、その陣容は世襲議員ばかり。子供よりも幼稚な首相、並びに国会議員の劣化を、政治の表裏を知る平野貞夫氏が喝破する――。

【企業】
■TBS 不祥事続出でも「井上-武田」両首脳の知らん顔
《内容》日本テレビやフジテレビに比べ、一見は在京キー局の「優等生」のようにも見られるTBSだが、実際には暗黒の歴史に彩られている。近年の不祥事続出は、井上-武田両首脳の弛緩した経営が背景にある――。

■TBSの握手拒否映像は「訂正」では済まない

■朝日新聞「ツイッター救助要請」記事のお粗末

■読売新聞 ステマっぽい「ウコンの力」記事
《内容》今やネット媒体は多くのステマ記事で溢れ、それは複雑かつ巧妙化している。そんな中、新聞記事には、より公正性、信頼性が求められているところなのだが――。

■《連載・没落の創業家=第28回》
ブラザー工業《安井家》――企業名とは裏腹に兄弟親族間の軋轢に疲弊した創業家

【金融】
■森“最強”金融庁に集うメガバンクOBの「3悪人」
《内容》安倍政権に寄り添い、金融機関に絶大な影響力を行使する森信親金融庁長官。その下に、3人のメガバンク重鎮OBが参集した。その“悪巧み”とは……。

■日銀「黒田総裁続投」を阻む本田スイス大使の悪あがき
《内容》来年4月に任期が切れる日銀の黒田東彦総裁の後任を巡り、安倍首相側近のリフレ派が「黒田降ろし」を活発化、黒田続投を推す財務省との暗闘が勃発している。

■島根銀行を破滅させる「大蔵省ノンキャリの老害」
《内容》逆風の経営環境の中で巨大本店ビルを新築した島根銀行。後任のクビを挿げ替え君臨する田頭基典相談役とともに破滅の道を歩む。

【広報・企業対応】
ネットに溢れる企業の「マル秘文書」の実態
――電通、明治、ニコン、ニッセン、マツダ、日本ユニシス…
《内容》“とある検索ワード”を入れると、企業の社外秘文書が見られる─―。多くの文書は内容的には公開されても問題ないようだが、企業のイメージに関わることだ。放置していていいわけがない。

■《連載・クレーマーズレポート》
ヨドバシカメラ 時計売場の「白衣の技術者風スタッフ」って何者?

■《連載・素朴な疑問なんですが…》
三菱東京UFJ銀行 ATMのけたたましい警告音

■《連載・余計なお世話なんですが…》
ニトリ 「リコール増加」のワケ

■《連載・あきれた「広報実話」》
電通・広報部

【官界・社会】
■経産省「昭恵夫人付き秘書」疑惑のイタリア栄転
■総務省「野田VS.菅」に高市早苗の置き土産
■農水省・奥原次官「後継潰し」で長期政権の野望
■米当局が訝る日本の「ビットコイン消失事件」捜査
■「洗濯物をたたむAI」開発ベンチャーに高まる不満の声
■「Jリーグ放映権高値掴み」の英配信会社に撤退説

【インタビュー】
作家・清武英利「汚職事件を摘発できなくなった警視庁二課と新聞記者の劣化」
《内容》2001年に発覚した戦後最大の事件「外務省機密費流用事件」からおよそ16年。しかし「パンドラの箱」官房機密費を巡る“どす黒い闇”は今も深まるばかりだ――。

今月で最終回!「今月のWho are you?」総集編
鬼才「マッド・アマノ」の世界
《内容》マッド・アマノ氏によるパロディ企画「今月のWho are you?」も今号限りで見納め。多くの政財界人の深層に迫った珠玉の作品をもう一度振り返ろう――。

【ゴルフ】
■“気象学の権威”が真夏の五輪開催に警鐘「霞ヶ関カンツリー倶楽部」の灼熱地獄
《内容》首都大学東京の三上岳彦名誉教授の研究・分析で日本一暑い街は埼玉県川越市であることが判明した。そこにはいわずと知れた東京五輪でゴルフ競技が開催される霞ヶ関CCがある。

■レイクウッドゴルフクラブ「飲めない客に誤って酒を提供」
■《連載・ゴルフ飯=番外編》一部の会員しか知らない絶品『裏メニュー』
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」=最終回》那須国際カントリークラブ

【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》TBSホールディングス 井上弘名誉会長
■《池本孝慈の新広告批評・最終回》日本郵政のテレビCMが気持ち悪い
■《戯作者・松崎菊也の「今月の天晴れ!」》「安倍晋三」の巻

■《連載・米国人記者J.アデルシュタインが見たニッポンの非常識》
世界中で品薄! 外国人が驚く「ジャパニーズウイスキー」

■《連載・横田由美子の「霞が関官僚実名録」vol.50》
・岡部俊哉 (前陸上幕僚長)
・黒江哲郎 (前防衛省事務次官)
・豊田硬 (防衛省事務次官)
・山崎幸二 (陸上幕僚長)
・北島智子 (厚生労働省関東信越厚生局長)
・山本尚子 (厚生労働省総括審議官)
・鈴木康裕 (厚生労働省医務技監)

■《マッド・アマノの「今月のWho are you?」》
「さよなら、安倍晋三」
プロダクトNo 1030
出版社 財界展望新社
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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